自己紹介

初めまして、株式会社Noshift代表取締役の瀧口信太郎です。...というとかっこいいけど、11/1に設立したばかりの赤ん坊です。

オンライン・オフライン問わず、あらゆる場所での個人認証をワンタップで完了できるサービスを準備中です。(詳細は特許出願準備中のためここには書けないのが悔しいのですが...)

ざっくりと経歴など

高校時代

とにかく音楽でした。音大に行こうと思ったけど、芸術家<<<経済という現実を突きつけられ、断念して慶應の商学部に。

大学時代

大学時代は引きこもりでした。上昇志向は強くて、ずっと自分で何かしら勉強をしていました。でも「人に会いに行かなかった」ので、今思うと狭いことをやっていたなと思います。人に会うのはめちゃくちゃ大事ですね。

3年生のサマーインターンでようやく「社会と接し」ます。かつて音楽サービスを作ろうとしていたという外銀セールスの人とスパゲティを食べながら話をしたときに「やりたいことをいつかやろうと思いながら入社したけど、もう家庭もあるし、生活水準は下げられないよ」という話をきいて、やりたいことは将来じゃなくて今やらなきゃいけないんだ!と思いました。

ここからは一切の就職活動をやめて、高校時代に無念のまま終わった音楽に戻りました。卒業までずっと音楽を作り続けました。

卒業後

2017年の春に大学を卒業します。就活はしなかったので、無職です。

アルバイトなど「シフトのある仕事」と創作の両立が非常に厳しく、好きな時間にできる仕事を求めてクラウドワークスやアンケートサイト、モニターなどいろいろ試しましたが、まともな稼ぎになるものはありませんでした。

そのときにUber Eatsというのをみつけ、配達員をしました。初めて「まともに稼げる」ノーシフトワークに出会ったと思いました。

ブログを開設

Uber Eatsを始めるとき、不安なこと・わからないこと・気になることなどGoogleで検索したのですが、まともな情報がありませんでした。それなら自分が書いてやろうかと人生初のブログ・Uber Eats労働日記(www.uber-eats.work)を開設。今見てもらっているこのブログ(simonsnote.com)はそのときついでに作ったものです。

もともとプログラミングの類は一切やったことがなかったのですが、クリエイターということもあり職人気質なので、デザインのカスタマイズに凝り、凝っているうちにCSSとHTMLを習得しました。

ブログのPVが伸びてくる

しばらくするとUber Eats労働日記のPVが伸びていることに気付きます。なんだか人の役に立ってる感じがして嬉しくて、更新したりデザインを工夫したり、毎日がブログ中心になってきます。

初めて売り上げが立ったのもこの頃です。Uber Eats労働日記の収益モデルは、当時「Google AdSense + Uberからの紹介料」でした。それまでもAdSenseの方はうまい棒が何本か買えるくらいの収入がぽつぽつ入ってはいたのですが、初めてうちのブログからUber Eatsに登録してくれた人がでて、Uberからの紹介料が入ったのです。

この時の興奮はよく覚えています。その登録してくれた人の名前も、多分一生忘れないでしょう。笑

このとき2017年の11月です。

noshift.workを開設

その後Uberから「ドメイン名にuberって入れないで」と怒られ、ドメイン名をuber-eats.work→noshift.workに変更。

これを機にはてなブログを卒業し、Google Compute EngineでDrupalをホストすることにしました。何をググったらいいかすらわからない状態から、ググりにググり、なんとかLAMPスタックを一通り扱えるようになります。

そしてただのUber Eatsブログから脱却し、「シフトのない仕事」を広く紹介するサイトを目指す方向にしました。

それが難しかった

しかし問題が。「シフトのない仕事」なんて日本に数えるほどしか存在しなかったのです。しかもほぼ全ての案件がいわゆるアフィリエイトでは取り扱いがなく、今のシステムでは案件が増やせないという事態に。

自分でシステムを構築するためにPythonとJavaScriptを習得しました。

そもそもなんでシフトのない仕事が少ないのか

これを考えたことが今のNoshiftの原点です。

詳しくはこちらに書いていますが、要するに「個人は信用ならない」というのが最大の問題だという結論を出しました。

起業という選択肢

どうやったらその問題を解決できるかいろいろ考え、アイデアを膨らませました。そしてそれを実装するためにコーディングの日々。

...しかし、ここで初めて課題にぶちあたりました。一人じゃ厳しい

構想を実現するには、

  • 開発
  • ウェブに掲載する案件の獲得(セールス)
  • ウェブのコンテンツのメンテナンスと拡充
  • 毎日お客さんからくる問い合わせへの対応

を同時にこなす必要があります。どう考えても一人じゃ厳しい。

仲間が欲しい。

人に説明するということ

これまで僕は、ひきこもりでした。頭の中にあるアイデアを人に説明するなんて、考えたこともなかったのです。

でも、説明しなきゃ仲間は得られません。

どうやって説明しようか考えているうちに、うまく説明できないのは自分でもアイデアの本質が見えていないからなんじゃないか、と思いました。

そして自分の実現したいこと、今の世の中の問題点、自分のアイデアのコアバリューを突き詰めて考えた結果、「個人認証」を中心に据えるという結論にたどり着きました。

現在

現在はめちゃくちゃ心強い先輩起業家のメンターやジョインしてくれる予定の友人に恵まれ、資金調達に向けて最終ラウンドに入っています。

残す課題はひとつ、チームを作ること

一緒にIPO目指してくれませんか!

創業メンバーとして一緒にIPOを目指してくれる仲間を募集中です。

給与は現金で月30万円 + 生株 or ストックオプションでご相談できます(生株多めで給与20万、とか歓迎です!笑)。形態は役員 or 正社員 or 業務委託いずれでもOKです!

現在必要なメンバーは

  • セキュリティエンジニア
  • メディアマネージャー(プロダクトマネージャー)
の2種類です。

セキュリティエンジニア

個人認証はもっともセキュリティが要求される領域で、やっぱりそこは僕がやるのではなく専任のCTOが必要だと思います。

具体的にはセキュリティに自身のあるサーバーサイドエンジニア(Python, Go, Ruby)をCTOとして募集中です。

現在は僕自身が開発を行っており、環境はPython(Flask)をGoogle App Engineでホストしています。しかしこれはゼロベースで再構築しても構わないので、他言語・環境でも問題ありません!

またPython, Go, Rubyと書きましたが、「お前が知らないだけでもっとクールな言語あるぜ!」という場合はぜひ教えてほしいです。要は、限定はありません!

Noshiftはテクノロジーファースト企業として(野望としては)日本の、ゆくゆくは世界のセキュリティ技術・個人認証技術をリードしていく存在になるつもりです。技術・開発環境への投資は惜しみません!(椅子とかいいやつ買いましょう)

来たるCtoC社会でのインフラとなるサービスの開発に興味のあるエンジニアの方、CTOとして一緒に乗っかってください!お待ちしてます!

メディアマネージャー(プロダクトマネージャー)

メディアマネージャーは、Noshiftのメディア・コンテンツ部門のプロダクトマネージャーです。

Noshiftを支える柱のひとつが、最高品質のメディア・コンテンツです。Noshiftによる個人認証と統合された「応募システム」と組み合わせ、Webにおける集客・収益の中心を担います。

最高のウェブサイトを作りたい、メディアを作りたいという方。またプロモーションやマーケティング、企画に興味のある方を探しています。

現在ウェブの大半を占めている既存の大手メディアやアフィリエイト主体のブログ記事は「媒体側」の都合によって作られています。広告主の意向に従ってあたりさわりのない記事を書いたりアフィリエイトのためにいいことしか書かなかったり、そういう低品質なメディアの時代を終わらせましょう。

Noshiftでは「本当に純粋にユーザーのためになること」しか書きません。そういうメディアを目指します。ネットリテラシーがないやつは騙されて当たり前みたいな、無法地帯を終わらせましょう。

本当にユーザーが求めているものはなにか?ユーザーのためにどんなデザインをすべきか?

そんなことをユーザーの立場で考え、最高のメディアを一緒に作ってくれるメディアマネージャーを募集中です。

業務内容

  • メディアコンテンツの企画・更新・管理
  • Noshiftウェブサイトのコンテンツ内のデザイン・レイアウト
  • 言語表現について、Noshiftサービス全体の監修
  • プロモーションの企画(外部媒体の利用も含む)、マーケティング

必要なスキル

HTML/CSSのスキルが必要です。また、簡単なJavaScript(基本的なDOM操作ができる程度)も書けると望ましいです。

ただ、必須ではありません。これらのスキルは2ヶ月ほどで身につくので、これから習得する気持ちがあれば大歓迎です。教えます。

乗っかってくれるアツい方、FacebookTwitterでご連絡をお待ちしてます!まずはメッセージで気軽にいろいろ聞いてください!